木造住宅

いつかは木造住宅を建築したい

暖炉のある部屋

戸建て住宅は憧れです。今はマンションを購入し、住みだしてから10年が経過します。子供が大きくなり、自分自身の部屋も欲しがる年頃になると、今住んでいるマンションをリフォームし、子供部屋を作ることは現実的には厳しいため、戸建てで木造住宅のものを検討しています。
鉄筋の住宅も建物の強度を考えると木造住宅よりは高いですが、修復のしやすさ、日本の四季毎の気候を考えると木造住宅が適しています。木の弾性により夏涼しく、冬は暖かいのが特徴です。ただ地域性という観点では、例えば沖縄地方は台風が上陸する傾向もあるため、強度を重視した鉄筋住宅が多くあります。
実家は間取りやデザインの設計段階から一緒に考えたものですが、最近は建売住宅も増えましたがら木造住宅を最初から最後まで見届けたい人のニーズは根強いと思います。私ももし戸建て住宅を購入する場合は、木造住宅で、土地の形状を反映したものを作りたいと考えています。
ただ木造住宅を建てたあとのメンテナンスは自身にかかっています。マンションでは修繕費を積み立てしていますが、シロアリ対策や強度確認、建物の壁清掃といったものは計画的に実施していくことをオススメします。木造住宅を長持ちさせるためには、メンテナンスは大事です。

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