木造住宅

理想の木造住宅を建てよう

赤い部屋

家を建てるといっても、すでにあるモデルハウスを買うのでなければ、注文住宅のように部屋の間取りや窓の位置、壁紙や使用パーツまで全て自分の思うように出来るのが、注文住宅の面白さです。
反面、どうやって膨大な情報の中からそれを選んで行けば良いのか。それを書いて行きたいと思います。
まず間取り。住む人の人数、年齢によっても変わってきます。お子さんのいるお家であれば、年齢の変化や、ゆくゆくは子供部屋が要らなくなることもあるかもしれません。階数は三階建てまでなどという指定のある都市も多いので、先に建築条件を確認した方が良いでしょう。階数の中で、お風呂、洗面などの水場は、基本的に1階かもしくは二階、三階以上ですと別料金になることも珍しくありません。図面だけを見ていると、なかなかイメージが湧かないものですが、実際の広さを新聞紙などでひいてみたりしながら想像することが重要です。
近頃は住宅に関する雑誌も多いので、何を手に取っても、これも良いななどと移り気になりそうです。重要なことは、まず何も見ずに自分のイメージのキーワードをいくつか決めることです。たとえば植物の好きな方は植物、レンガ、ウッドなどです。そこが決まれば、色々な雑誌などを手にイメージを膨らませていくことです。
決めたイメージから離れていかないでパーツを選んで行くと、多少奇抜でも落ち着いた印象になると思います。

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